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August 27, 2004

買いました。

 女の子らしいボトル(?)デザインが好みのネイル色々。

SEQT3201.JPG

 今まで、ネイル関係は非常におろそかにしてきました。
 毎日塗るのも大変だし~、剥がすのも面倒だし~と
 とっても後ろ向きな理由から。
 しかし、やっぱり手に取ると可愛くて欲しくなってしまう。
 ちょっと、色々と学んでやってみようかと思う。
 もともと手先はあんまり器用な方じゃないので、
 長続きするといいけど……。

 今日は髪も切ったし、美白化粧品も買ったし、
 身の回りのことをきれいにするのって大事ねって思った一日。

 今までが気にしなさ過ぎという気もしないでもないけどさ。

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August 22, 2004

行ってきました。

 箱根に行ってきました。
 とっても、リフレッシュ!

 旅館でアロマテラピーに挑戦したよ。
 とっても痛かった~(でも、これは私だけだと後で判明)。
 はじめの方のコリを見つけて一つずつ潰していく感じのマッサージが
 死ぬかと思うぐらい痛かった~。
 こんなに痛いのってやっぱり身体に不調をかかえているからなのかな?
 でも、「あいたたた~死ぬ~」とか思いながら、
 気がつけば夢の中へ~。
 翌日は、いつも背中や肩にある頑固なコリが無くなってる!
 不思議~。
 マッサージのときとても痛かったから、翌日揉み返しがあるかな~
 と思っていたけどそれもなし。
 爽快!
 ちょっと、アロマセラピーを習得したくなったよ。
 
 写真は箱根で買ったおみやげ。
 箱根ちもと「湯もち」、はこね和菓子菜の花「月のうさぎ」
 ポーラ美術館「ミントティー」です。
 うまうま。

SEQT2901.JPG

 天気にも恵まれてとても楽しい旅でした~。

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August 13, 2004

歯科検診。

 今日は三ヶ月に一回の歯科検診&PMTCへ行ってきました。  
 
 PMTCとは「プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング」のことです。
 自分では磨ききれない歯の汚れや歯石を専門のお医者さん、
 又は、歯科衛生士さんに磨いてもらいます。
 そして、最後にフッ素を塗ってもらっておしまい。

 私は初期虫歯はいっぱいあるので、毎日きちんとブラッシングしないと
 虫歯だらけになってしまうらしいです。
 毎回、虫歯になっていないかひやひやものなのですが、
 今回もギリギリセーフでした。
 よかった。よかった。
 
 しかし、毎回思うのですが、歯科衛生士の方はたいへんですね。
 歯石いっぱいとって、歯を磨いて。
 しかも、私の担当の衛生士さんは患者さんを褒めてのばすタイプ。
 行く度に「綺麗に磨けていますね~」とか「痛いのにとても頑張っていますね」
 とかめちゃめちゃ褒めてくれます。
 私は褒められると木に登るタイプなので、それだけで毎日の歯磨きに力が入ります。
 その上、美人。
 
 よーし、3ヵ月後にもまた褒められるぞ! 

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今昔物語から連想。

 先日読了した『忍法帖短編全集Ⅰ』を読んで気になることがありました。
 その中の、「『今昔物語集』の忍者」はエッセイの手法をとりながら
 物語の世界へとなだれ込むような、凝った構成になっている高度な作品。

 今回気になったのは、作品のことではなくって、その中にでてくる
 外術なるものについてです。

 この作品では、『今昔物語』のなかの話を多く引用しています。
 例えば、仙人から外術(忍術のような技を外術というらしいです)を体得しようと
 苦心する男の話。
 男は外術を学ぶために、仙人に言われたとおりの事をやってのけ、
 仙人になお外術を学びたいと打診します。
 仙人は根負けして
 「仕方がないから教えてやるが、刀は絶対持ってきちゃダメだよ」
 と男に念をおします。
 男はあまりにも仙人がしつこく念を押すものだから、
 逆に刀を持っていかないと危ないのかと思い、刀を持参します。
 しかし、いざというところで刀を持っていることがばれて
 すべてがおじゃんになってしまいましたという話。

 これを読んで思ったのですが、外術を学ぶということは
 ものすごく厳しい!
 ちょっとのミスですべてがおじゃんになることが多い!
 他にも「杜子春」とか仙人の技を学ぼうとして
 一瞬のミスで涙を飲んでいる人は、いっぱいいます!
 でも、杜子春はミスしてなかったら殺されてたんだっけ。
 やっぱり、外術の世界は厳しい!

 しかーし、それに対して『西遊記』(TV版です。本は読んでません)の
 玄奘三蔵はどうです。
 赤ん坊の形の実を食べて狂乱とか、色に狂ったりとか、
 数限りない失敗を繰り返しても
 オールオッケー。
 なんともアバウトな世界。
 外術修行の世界だったら、殺されても文句言えませんよ。

 ということを言って憤慨していたら、ウンチクを教えてもらいました。

 『西遊記』の色に狂ったり、狂乱したりする三蔵って
 別の三蔵さんだったんだってさ。
 玄奘三蔵の旅話を収拾する過程で、
 他の三蔵さんの話とごちゃ混ぜになったんだって。

 知らなかった~。 そうだったのか。
 ごめんよ。三蔵さん。

 でも、実は色に狂ったり、狂乱する三蔵も好きだったんだけどね。
 へへへ。

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August 11, 2004

見る。

 『南君の恋人』というドラマにはまっています。
 二宮さんと深田さんのやつ。
 昔は武田シンジと高橋ユミコで放送していたけど、
 この二人はいまいちだな~と思っていたの。
 でも、今回のは個人的に好みのキャスティングです。

 前に、世界情勢が不安定になるとプラトニックラブのドラマが流行る
 というような事をワイドショーでやっていたんだけど、
 『南くんの~』はそういうプラトニック流行りを見越してつくられたのかな。
 究極のプラトニックですものね。
 
 しかし、二宮さんはどんどんいいキャラクターになっていきますね。
 ちょっとヨタヨタしていて、いい感じです。
 もう少し、年をとったら是非「金田一耕助」役をやって欲しい!!!
 優柔不断っぽいところとか、「しまった~!」なんていって頭抱えるところとか、
 金田一の定番しぐさを演じたら、いい味出しそうです。

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August 09, 2004

読む。

 これは、本を読んだ備忘録として書いているのですが、
 ブログの特性上どうしても、検索サイトの上のほうに位置してしまうようです。
 わざわざ検索をかけていらっしゃる方には申し訳ないような代物です。
 すみません~。

 ちくま文庫からでている『忍法帖短編全集Ⅰ』(山田風太郎)を読む。
 面白い。完全に作者の手のひらで遊ばされました。
 そして、それがとても心地いいです。
 中でもよかったのが「忍者本多佐渡守」。
 最初の何気ない会話、何気ない表現が、ラストに近づくににつれて
 凄みを帯びてくる恐ろしさ。
 時代小説には虚構と現実の間を綱渡りする快味を味わうという
 楽しみがあると思います。
 それが、この短編で存分に味わえます。
 読まずに死ななくてよかった~と思った一冊ですね。

 この短編集の編者は日下三蔵さんという方なのですが、
 前に創元推理文庫のあとがきで「今度『渡辺温全集』出します」と
 書いていらしたと思うのですが、もうそれは創刊されてるのかな。
 個人的にとても楽しみにしていたのですが、どなたかご存知の方
 いらっしゃいませんか?
 この全集も絶対読みたいです。
 読まずに死ねるか~!

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August 05, 2004

切符をとりに行く。

 『えきネット』で予約した新幹線の切符を取りに行った。
 
 『えきネット』は自宅のパソコンで新幹線の座席情報が分かる上、
 禁煙席・喫煙席、通路側・窓側の好きな座席が選んで予約できる
 JRのとても便利なサービス。
 そのうえ、予約したチケットを券売機で受け取るとちょっと割引になるんだよ。

 でも、予約した後、駅に取りに行かなくちゃならないのがね~
 ちょっと不便。時間も指定されているし。

 それで、駅に切符を取りに行ったんだけど、チケットを受け取れない。
 券売機前でもたもたしていると、案内の人に窓口を案内される。
 券売機で買わないと割引にならないんじゃ・・・と思いつつ窓口に並ぶ。
 20分ほど待ってようやくチケット購入しようとするも、
 やはり窓口で買うと割引にならないらしい。
 え~。
 しかも、券売機は集金中であと15分しないと動かないと言われる。
 え~そんな~そんな落とし穴があったなんて~。
 ついてないよ~。

 窓口の人に「でも、300円しか割引になりませんよ」と言われ、
 私は生来の見栄坊なので「そうよね~たかが300円よね~」と
 わけの分からない見栄(?)を張ってしまい購入。

 でもな~なんかな~損した気分だな~。
 私はこの手の見栄をはってしまうことが多い。気をつけよう。

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August 04, 2004

待ってた子。

 夜、家に帰ったら門の前に三毛猫が待ってた。
 かわいい。
 ちゃんと座っていて、行儀よし。

 以前、職場の子に三毛猫は女の子なんですよ~
 と教えられた事を思い出した。
 詳しくは忘れちゃったけど、遺伝子の確率で、
 三毛猫の男の子はほとんどいないらしい。
 
 ということは、この子は女の子かな。
 門を開けようと近づくと、ちょっとよけた。
 でも、門を開けて中に入ると、また門の前に戻る。

 門番みたい。

 猫の門番。

 ちょっといいね。

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August 03, 2004

本が届く。

 amazonで購入した『風雲児たち 幕末編』『挑戦者たち』(みなもと太郎)と
 DVD『ミトン』(監督・ロマン・カチャーノフ)が届きました。
 
 やった~!

 『風雲児たち 幕末編』『挑戦者たち』(みなもと太郎)を一気に読む。
 相変わらず面白い。
 『風雲児たち 幕末編』は「風雲児」がタイトルになっているように、
 基本的に時代の主要な部分で活躍した人たちの物語なのだけど、
 ときどき差し込まれる「そのときの江戸庶民は~」のところが、個人的にかなり好き。
 江戸庶民のミーハー加減は今とかわらないなぁ
 なんて思うと、なんとなくうれしくなってジンとくるんです。

 DVD『ミトン』(監督・ロマン・カチャーノフ)は『チェブラーシカ』を撮った監督といっしょ。
 かわいらしいパペットアニメーション。
 こどもはちゃんとこどもの動き。
 おとなはちゃんとおとなの動き。
 1967年の作品。
 子供の頃の冷戦時代のソ連のイメージは、
 感情を持たないサイボーグの国だったけど(ベタベタですね)、
 どうしてどうして、こんなステキな作品もあったのですね。
 ちなみに、『チェブラーシカ』は格闘家ヒョードルも大好きなんですって!
 びっくり! 

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August 01, 2004

またまた椅子。

 昨日の夕方、3ヶ月以上前に注文していた椅子がようやく到着~。
 海を越えてやってきました。
 Yチェアだ~。
 ベタベッタ~♪大成功~♪(安田大サーカス風・汗、すみません)

 勉強用の椅子にしようと思っていたのだけど、
 配送にとーっても時間がかかると言うことだったので、
 急遽、minaの椅子を別に購入してしまった。
 海を越えてやってきてくれたのに申し訳ないが、
 せっかくの椅子さんも行き場がない~。

 窓際になんとな~く据えてみる。
 不思議と、とってもしっくりくる。
 本当にかたちの綺麗な椅子ですね。
 白い麻のカーテンから差し込む朝の光がかかった椅子は、
 それだけで幸せな眺め。

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