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July 29, 2005

気に入ってます。

 夏になると、お風呂はシャワーですませてしまう方が
 多いようですね。
 わたしは年齢とともに
 夏でもお風呂は湯船につかるようになりました。
 やはり、疲れの取れ方が違うように感じます。
 バスパウダーなどを入れて
 ゆっくり入るので
 たっぷり汗をかきます。
 お風呂からあがってもしばらく
 汗がひきません。
 そんな時、活躍するのがこれです。

 ogg2

 oggのバスローブです。
 厚地なので、汗をたくさんかいても
 吸収してくれます。
 気持ちがいいです。
 汗かきさんにはオススメかも。

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July 28, 2005

うつわ。

 粉引きのフリーカップです。
 ちょっと黄色がかっているのが
 かわいいです。

kobiki

 ずーっと、冷奴や湯豆腐を入れるうつわを探しているのですが、
 なかなかこれといったものが見つかりません。
 それで、なぜか別のものにばかり目がいってしまいます。
 こんかいのうつわも
 豆腐を入れるうつわを探していて。。。
 八月に白い器展が開催されるそうなので
 そこで見つかるといいな。
 このうつわは、
 スープのうつわにもいいし、ご飯茶碗にしてもよさそうです。
 そういえば、夏になってから、ビシソワーズを作っていませんでした。

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July 27, 2005

忘れられない。

 どうでもいい話なのですが、
 先日やっていたTVでのひとコマ、
 「温泉こんにゃくアクロバットショー」の
 「おぼんこぼ~ん♪ おぼんこぼ~ん♪」
 の歌が頭からはなれないのです。

 「温泉こんにゃくアクロバットショー」当時
 ふたりは楽屋裏で
 殴り合い(ネタがグダグダだったために、お客さんにうけなかったから)
 をしていたらしいですが(噂の出自不明です)
 本当なのかしら。
 確かに、この時のネタもグダグダだったような。。。
 でも、曲がぐるぐる頭を回っています。

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届く。

 シャンプーが届きました。
 家では「Marks & Web」の
 「ハーバルアミノシャンプー」を使っています。

 7

 お店の紹介文によると、

アミノ酸や糖からつくった洗浄成分と、石けんシャンプーをブレンドしました。
髪や地肌に対する刺激も少なく、安全性・生分解性も良好です。

 ということ、らしいです。

 石鹸シャンプーがブレンドしてあるので、きしむかなと思いましたが
 スッキリした洗いあがりで気持ちがいいです。
 しかも、香りが素敵です!

 このお店のアロマオイルやバスパウダーなどの
 香りを楽しむものもおすすめです。
 アロマオイルなど、高価なものは本当に高価ですが、
 このお店は香りがいいのに手ごろな価格なので
 気軽に楽しめます。
 なんだか宣伝のようになってしまいましたが(笑)
 気に入っています。 

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July 26, 2005

見つけた。

 去年からキャトルセゾンで探していたキーリングを
 ようやく見つけました。

 写真を撮ったのですが
 接写ができないのでどれもピンボケになってしまって
 写真を載せられませんでした。
 残念です。

 シンプルなシルバーのものですが
 リングにねずみがついているのです。
 同じシリーズのロボットや車のものは
 よく見かけたのですが
 ねずみが見当たらなかったのです。
 
 なかば諦めていたので
 とってもうれしいです。

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July 25, 2005

残念です。

 杉浦日向子さんがお亡くなりになりました。
 ほんとうにとても残念です。
 漫画もエッセイも「お江戸でござる」の解説も
 大好きでした。
 漫画が特に大好きで、
 漫画家を引退されてしまったときは
 もったいないと歯軋りしました。
 どれも、これも面白いのですが、
 個人的に思い入れのある三冊。
 
gassoumomozonosarusuberi

 合葬(杉浦日向子/ちくま文庫)
 上野戦争(彰義隊)に関わった少年たちを淡々と描いています。
 上野戦争といえば、歴史上に名を残した人々が出てきそうですが
 この作品はそういった有名人は一切登場せず
 忘れ去られてしまった人たちの物語として描かれています。
 ちょうどこの物語の頃、福沢諭吉が慶応義塾で講義(経済学だったか)
 をしていたことを思うと、その温度差に驚きます。

 とんでもねえ野郎(杉浦日向子/ちくま文庫)
 この作品は、人情物とコメディとが混じっています。
 心から楽しめる一冊です。
 とんでもねぇ野郎、桃園彦次郎のC調なお話。
 こういう男の人を描かせてもうまいですね。

 百日紅 (上・下)(杉浦日向子/筑摩書房)
 天才奇人の葛飾北斎を描いた作品。
 これを読んでから、わたしのなかでの北斎はこの作品の
 キャラクターに決まってしまいました。

 二つとない才能が逝ってしまわれたのだなぁ。
 悲しいです。

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July 24, 2005

ケーキ! ケーキ! ケーキ!

 今日は焼きチーズケーキ。

 cake

 チーズの部分がサッパリしていて美味しいです。
 最近は暑いので
 牛乳と一緒に食べることが多いです。
 牛乳は瓶入りのものを選んでいるのですが
 つぐのがちょっと大変です。
 垂れずにうまくつげる形状のものが
 一番いいのだけれど、ないものねだりかな。

 なんとなく、テーブルクロスが秋っぽいですね。
 テーブルクロスを夏らしいものにしないと(汗)。
 でも、白っぽいものだと汚れが目立ちそうですよね。
 麻100%だったら、汚れがかんたんに落ちるかしら。

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学ぶ。

 大きな地震があって大変でしたね。
 わたしは、出先で地震にあったので
 帰り道に苦労しました。
 電車が、不通になっていて
 歩いて、唯一、動いている電車のある駅に行きました。
 結構、歩いて移動している人が多くて、
 皆さん、大変そうでした。
 ご病気の方や身体の不自由な方が
 出先で今のような状態にあったら、とても気の毒だなと
 あらためて実感しました。

 今日は「足ツボ」を学びに行ってきました。
 わたしのやった「足ツボ」は、
 東洋の足つぼと西洋のリフレクソロジーを融合させたものらしいです。

asitubo

 友人に「とっても痛いから!」と言われていました。
 わたしは大丈夫! と妙な自信をもって挑んだのですが
 とっても痛かった~!
 でも、普段足の裏をなかなか省みたりすることはなかったので
 とてもいい経験になりました。
 これで、自宅でも気軽にできるでしょう。
 人によって、痛い場所が違うのもふしぎです。

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July 22, 2005

おいしいです。

 今日のおやつは
 KIHACHIのピーチパイです。

 momo

 パイ生地の上に、
 フレッシュな桃が半分のっています。
 おいしいです!
 桃がとってもジューシーで
 香りも最高!
 フレッシュな桃を使った
 ピーチパイってはじめて食べましたが、
 やみつきになりそうです。
 パイ生地も桃に負けてないです。
 フレッシュな桃を使った
 ロールケーキもおいしかった。
 しあわせです。

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July 21, 2005

届く。

 今日は宅配食材の日だったのですが、
 音楽をかけてぼやぼやしていたら
 チャイムの音に気がつきませんでした(汗)。

 家にいなくても、家の前に運んでおいてもらえるので
 心配はないのですが
 配送の方が門扉を開けている音で気がつき
 家から飛び出しました。

 けっこうチャイムを鳴らしてくれていたらしいです。
 本当に全然気がつかなかったなぁ。

 今回の宅配の中には
 ずーっと食べたいと思っていたけど
 あえて買うのもなぁと思っていた
 葉生姜がはいっていました。
 うれしい。
 洗ってそのまま味噌をつけて食べるのもいいですが
 針生姜にしてご飯と炊くのも捨てがたいです。 

 それにしても、
 「米産牛肉 輸入再開求めて」とは
 (詳しくはコチラを)
 物騒な集会を開く方たちもいらっしゃいますね。
 
 日本で「vCJD」の感染が拡大したら
 いかがされるつもりなのかしら。
 その時こそ、コチラの集会を開かれた方々の
 手腕が問われることでしょう。
 「vCJD」の潜伏期間は約8~10年らしいです。
 
 米国の方々がすべて
 「輸入再開して!」といっている訳ではないのです。
 コチラコチラなどの
 良心的な方も大勢いらっしゃります。

 博士の仰るとおり、
 消費者に選択する自由が必要です。
 大切な家族を守るために
 必要なことは多少苦しくても(金銭的に……汗)
 やり続けようと思いました。

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July 20, 2005

読む。

 sanbo

 『サンボマスター マスターブック』を読む。

 サンボマスターメンバーのバイオグラフィやインタビューが
 載っています。
 
 山口さんの「お笑いをやりたかったけど、勇気がなくてできなかった」
 という言葉に納得。
 バンドの名前の候補に
 「400勝投手」「くるくるパー」があげられていたらしいです。
 イカしてます。

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July 18, 2005

読む。

 fuufuuin

 『風々院風々風々居士―山田風太郎に聞く』(山田風太郎/ちくま文庫)を読む。

 つい最近まで「癒し」という言葉が流行っていましたが
 今も流行っているのでしょうか?
 人によって癒されるものはさまざまでしょうが、
 わたしは気分の優れないときにこれを読むと
 読み終わる頃には元気が出ます。
 どんなセラピー本よりも効きます(笑)。
 最後まで読むと必ず号泣してしまいます。
 
 作者の書いた明治物と呼ばれる作品群の回想には瞠目し、
 思い出話に笑わせられ、
 「何の役にもたたない」と仰る言葉には、逆に温かみを感じます。
 晩年は何人ものライターや作家がインタビューをするために
 お宅にお邪魔されていたようですが
 森まゆみさんほど話を引き出された方はいらっしゃらないのでは
 ないでしょうか?
 関川夏央さんは、郵便屋さんと間違えられていたし(汗)。
 やはり、森さんが、
 「素敵な美少女」と呼ばれていた奥様似だったからかしら。
 それにしても、とてもいいインタビューを
 ありがとうございます。

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July 15, 2005

届く。

 6

 『浅草橋ヤング洋品店 魂の在庫一掃大セール DVD-BOX』が届きました。

 あの頃は、くだらない時代だったなぁ。
 個人的に、江頭さんの出ている
 「ガリガリ戦争」と「江頭グランブルー」が
 好きです。
 江頭さんのTV復帰、切に願います。

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届く。

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 『渡辺温―嘘吐き(ラ・メデタ)の彗星』(渡辺温/博文館新社)が届きました。

 届かないと思っていたので、
 とっても嬉しいです。

 本書は、創作のほか、映画シナリオ、座談まで載っている
 盛りだくさんな内容となっています。
 様々な人の回想もあるので、
 作品とあわせて読むと、また違った印象を受けることができます。
 
 本当に届いてよかったな。

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July 14, 2005

アイスクリーム。

 最近のおやつはもっぱらアイスクリームです。

 昼に食べるよりは、夜に食べる方が多いかもしれない。
 アイスクリームは気に入ったのを見つけると
 そればかり食べる傾向が強いです。
 去年は寝ても覚めても「アイスまんじゅう」でした。
 なのに!引越し先には「アイスまんじゅう」を売っているお店が無い!
 引っ越してくる前は、コンビニにもスーパーにも絶対売っていたのに。
 「モンド・セレクション金賞 '96年~'05年 10年連続受賞」なのに
 って関係ないか。
 残念です。
 土地柄によって好みが分かれるところなのですね。
 そういえば、ここではスーパーに「わさび漬けコーナー」があります。
 前住んでいた所では「わさび漬け」自体置いていなかったような。

 そんな理由で、みつけた今愛すべきアイスクリーム。
 今年はこれにはまっています。
 
nangoku

 「南国白くまソフトクリーム」です。
 「南国白くまソフトクリーム」を詳しく知りたい方はコチラへ。
 
 「南国白くま」は美味しいけど、量がちょっと多いかな
 と思っていたのですが、これは量もちょうどいいし、
 ソフトクリームとカキ氷のハーモニーが最高です。
 暑い夜のお供にぴったりです。

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July 10, 2005

キューピー

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 いつから流行っているのでしょうか?
 可愛いので思わず買ってしまいました。

 タコさんウインナーを着たキューピーさんのストラップです。

 今まで、携帯にはストラップをつけていませんでしたが
 誰に見せるわけでもないので、いいかしら
 と自己検閲を緩めてしまいました。

 キューピーのたらこスパゲッティの素(?)の
 CMには目が釘づけになっていたのです。
 あの曲は頭からはなれません。
 たらこを着たのは無かったけど
 それはもう売り切れていたのでしょうか。 

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July 09, 2005

読む。

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 ロシア士官の見た徳川日本―続・日本俘虜実記
 (ゴロウニン/講談社学術文庫)を読みました。

 『日本滞在日記』を記した、全権大使レザーノフは
 幕府と交渉決裂した後、絶望し、
 部下に所謂「蝦夷地乱妨」を行なうように告げます。
 しかし、思い直し、その通達を撤回するのですが、
 部下達は撤回を無視し、決行します。
 結果、幕府は緊張状態に陥り、
 ちょうど通りかかったゴロウニンを卑怯な方法で捕縛します。

 『ロシア士官の見た徳川日本』は
 ゴロウニンが捕縛され、二年三ヶ月の間拘束されたときの
 回想録『日本俘虜実記 (上)
 『日本俘虜実記 (下)』の続編です。

 『日本俘虜実記』はゴロウニンの視点で、
 捕らえた日本人とその時の自分達の状況を
 誇張も偏見もなく描いています。

 時に、手厚く待遇され、時に、冷酷に待遇される。
 自分達がいつ釈放されるのか、それとも殺されるのか
 全く分からない中での
 弛緩と緊張の連続。精神に異常をきたす仲間。
 その中で、冷静に立ち回っているゴロウニンは
 強靭な精神の持ち主と言えるでしょう。

 『ロシア士官の見た徳川日本』では
 捕らえられたゴロウニンを助けようと奔走する
 海軍少佐リコルドの手記をあわせて読むことができます。

 リコルドはゴロウニンとの人質の交換として
 日本人を連れてきますが幕府と交渉決裂し、
 苦しまぎれに高田屋嘉兵衛を拉致します。 

 しかし、この高田屋嘉兵衛は神の使いのような存在でした。
 嘉兵衛は全ての状況を理解し、
 リコルドにゴロウニンの生存情報を与え、
 ゴロウニン解放の橋渡しを約束し、
 事実、リコルドの期待を裏切りませんでした。

 感動的なのは、宗教も文化も生活環境も全く違う
 リコルドと嘉兵衛が親友になったことです。
 リコルドが不安がると嘉兵衛は
 「テン・タイショ!」と言います。
 「艦長よ、天上の神に頼れ!」という意味らしいです。
 ふたりのあつい友情、信頼関係が無ければ
 ゴロウニン解放は無かったかもしれません。

 ゴロウニン解放後、ふたりは別れるのですが
 その時のディアナ号全乗組員が嘉兵衛に向かって
 「タイショ(大将)、ウラー!」の三唱をします。
 それに応え、嘉兵衛は「ウラー! ディアナ」と
 声を限りに叫び返します。

 感涙なくしては読めません。

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July 08, 2005

読む。

nihonntaizainikki

日本滞在日記(レザーノフ/岩波文庫)を読みました。

 よく拝見させていただいているブログで
 「電波法改正」
 (放送局を外資によって間接的に支配されることを規制できるよう
 改正することを検討する法案提出)
 について、
 「泥縄式に拙速をよしとすることはしません」
 と発言した総務大臣の言葉が引用されていました。

 わたしは、法案並びに政治には疎いので
 微妙に間違っているかもしれません。
 発言を詳しく知りたい方は、コチラへ。

 この発言を目にしたとき
 ちょうど読んでいたのが『日本滞在日記』だったので
 非常に感慨深いです。

 ロシアの全権大使レザーノフは1804年9月
 通商を求めて交渉するために、長崎にやってきます。
 幕府の煮え切らない態度、先延ばしによって
 交渉できないまま、半年が過ぎてゆきます。
 『日本滞在日記』は、
 日本に滞在したその半年間を綴った日記です。
 この時の幕府の対応は、まさに
 「泥縄式」の感が否めません。
 最後まで根気強く、紳士的な対応をした
 レザーノフに対し、幕府の答えは非情なものでした。
 時代背景を考えると仕方ないのかもしれませんが、
 せめてもっと早くに答えを出しても良かったのでは、
 と思ってしまいます。
 
 救いは、矢来で囲まれた処に留め置かれたレザーノフと
 それを警固する警固兵たちとの交流や、
 近所の子供が「ロシアサマ」と言って屈託無く遊びに来たり、
 近所に住んでいたヒサコさんがお雛様を
 レザーノフに見えるように窓際に置いてくれたり
 といったことでしょう。
 民間レベルでは、とってもうまくいっていたようです。

 『風雲児たち⑰ レザノフ激怒』(みなもと太郎/潮出版社)で
 取り上げられていた「正座」のシーンは
 こちらの『日本滞在日記』で読んでも非常に面白くて
 笑い転げてしまいました。
 
 巻末の解説「それぞれのその後」が
 更にドラマチックです。

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July 07, 2005

届かない。

 以前注文した  
 『渡辺温―嘘吐き(ラ・メデタ)の彗星』が
 どうやら届きそうも無い雲行きです。

 半ばあきらめつつ注文していたので
 やっぱりなという感じです。
 残念です。
 
 「希望」は創元推理文庫にしかありません!

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July 06, 2005

ごはん。

 今日のお昼は
 昨日の残りのタイのグリーンカレーです。

tai

 右がタイカレーで左が豆ご飯です。
 なんだか怪しいので、小さくしてみました。

 時々、タイカレーが食べたくなります。
 今までは近所のスーパーで
 タイカレーの素(?)が売ってなかったのですが、
 夏になったら売るようになりました。
 よかったです。

 以前は、タイらしいもの
 (といってもヤングコーンとかフクロダケ)
 を入れていたのですが、
 最近は、家にある食材を入れています。

 ご飯はなぜか、豆ご飯。
 でも案外、あいます。
 豆ご飯の豆は実家から送られてきたもの。
 家では、この豆をご飯に入れて炊きます。
 すると、ご飯がほんのりピンク色になるので
 綺麗です。
 豆の名前は不明で、
 スーパーで見かけたことも無く
 実家の家庭菜園でしか存在をしりません。
 いつも「赤くなる豆送ったよ」と
 言われるので、きちんとした名前も知らないのです。
 家庭菜園で作るのを辞めてしまったら
 食べられなくなるのだろうな~。

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読む。

mouse_makino_osamu

MOUSE(マウス)牧野修(早川書房)を読む。

以前にも書きましたが、わたしはSF小説読みではなくて
全くの素人です。
巻末にある風間賢二さんの解説を読んでも
一字一句が理解できませんでした。
今はインターネットの時代なので
ちょっと調べればすぐ分かると思いきや
基礎を全く知らないので、調べても分からない。
SF小説に詳しい方は、普通に「パンク・ノヴェル」とか
使っていらっしゃいますが、
素人のわたしは「パンク・ノヴェル」自体
どういった風にカテゴライズされているのか分からない。

この小説、ブックレビューに「パンク・ノヴェル」と書いてあるので
そのような分類の小説なのでしょう。
他にも、そのように呼ばれている小説はあるのでしょうか?

そんな、素養の無いわたしでも
十分楽しめました。
出だしが、一瞬、理解できないのですが
感覚を研ぎ澄まし、想像力をフル稼働させると
もの凄い世界が広がってきます。
加速、停滞、浮遊感を
めまぐるしく体感できます。
こういう小説を読んでしまうと
リアリティって何なんだろうな~とか
改めて考えてしまいました。

作者の縦横無尽な想像力を
きちんと言葉で表現し、尚且つ、
読者にきちんと伝える力には脱帽です。

こんな程度のことしか書けないわたしは
想像力が乏しい(涙)。

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July 05, 2005

ごはん。

 暑気払いに、うなぎを食べました。

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 神保町にて。
 大通りを曲がって一歩路地にはいると、
 ビル群の中に現れる寂(さび)のある建物です。

 お品書きは、肝吸い、お新香つき、1800円のみ。
 大盛りにしても1800円です。
 たれはさらっとしていて、
 あぶらののったうなぎと相性が抜群でした。

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July 04, 2005

お出かけ。

 今日は気分転換のため
 葛西臨海公園に、お出かけしました。
 水族館を見るのがメインです。

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 写真は水族館のドーム屋根です。
 
 月曜日で雨だからか
 水族館内には、ぱらぱらとしか人がいませんでした。
 幼稚園軍団がレストランでお弁当を広げていたのが、
 かわいそう。
 天気だったら、公園で広げられたのに。

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 写真は大観覧車と公園。

 こんどは、晴れた日に来て
 公園内をサイクリングしたいです。

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