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November 02, 2005

読む。

 『空の大怪獣ラドン』の原作、『大怪獣バラン』の原案
 として有名な、黒沼健の『謎と怪奇の物語』を読む。

 不思議なリンクに驚いたのが、
 本書に収録されている「雲散霧消した話」に
 先日読んだ、
 『いのちの半ばに』の著者、
 アンブロウズ・ビアスが出てきたこと。
 超有名人にもかかわらずビアスの死は謎に包まれていて、
 何処で、いつ死んだかすら知られていません。
 「雲散霧消した話」では、そのようなビアスの最後を
 ミステリアスに描かれています。
 面白いです。

 baran

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