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December 27, 2005

読む。

 shakespeare
 『シェイクスピア全集 (1) ハムレット』(ちくま文庫)

 を読む。

内容(「BOOK」データベースより)
デンマークの王子ハムレットは、父王の亡霊から、叔父と母の計略により殺されたことを知らされ、固い復讐を誓った。悩み苦しみながらも、狂気を装い、ついに復讐を遂げるが自らも毒刃に倒れる。美しい恋人オフィーリアは、彼の変貌に狂死する。数々の名セリフを残したシェイクスピア悲劇の最高傑作の新訳。脚注・解説・日本での上演年表付き。(amazon bookレビューより引用させていただきました)

 実は、シェイクスピアって『マクベス』と『ヴェニスの商人』しか
 読んだことがないんです。
 有名な台詞「生きるべきか、死ぬべきか」は知っているんですが
 そこで止まってます。
 ルビッチの『生きるべきか死ぬべきか』も大好きだけれど、『ハムレット』
 自体読んでいなければ話にならないのでは……。
 などと、急に危機感を感じてしまいました(笑)。
 年末は、シェイクスピアを読みながら年越しの予定です。

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December 26, 2005

おやつ。

 クリスマスは「ヴァシュラン・モン・ドール」に「ヴーヴ・クリコ」のシャンパン
 そして「ピエール・エルメ」のケーキで大満足でした。
 エルメのケーキは思った以上に大きくて驚きました。
 紙袋がずっしりしていて、嬉しい重み。
 エルメではマカロンも購入。
 今日のおやつになりました。

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 サックとしていて中がふかふか。
 やっぱりエルメのマカロンは王様です。

 これからお正月に向けて、
 胃を休めないと。

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December 24, 2005

おやつ。

 今日のおやつは、『Aigre-Douce』のマカロンです。

 macalon

 美味しいです。
 クリームのコクと香りが素晴らしいですね。
 元「オテル・ドゥ・ミクニ」のシェフパティシエの方だったらしく、
 見た目は「ミクニ」のマカロンに似ています。
 わたしは「カシス」のマカロンが気に入りました。

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December 23, 2005

うつわ。

 「zakka」にて一目ぼれしてしまいました。

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 水玉模様のお茶碗です。
 水玉の一見ラブリーな印象なのに
 手触りがごつごつしていて存在感があります。

 家に帰って、我が家の食器棚をよく見回してみると、
 なんだか二人暮しにしてはお茶碗が多い(笑)。
 お皿やどんぶりは、サイズを測ったりして考えるので、
 あまり一目ぼれでは買わないのですが、
 お茶碗はいいなと思うと買ってしまいます。
 だから、お茶碗が増えてしまうのでしょうね。
 しばらく、お茶碗を触るのはやめようと誓いました(笑)。

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December 22, 2005

おやつ。

 今日のおやつは『Aigre-Douce』の「雪だるまのマカロン」です。

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甘ずっぱいフランボワーズのクリームとイチゴ、フランボワーズ、
ブルーベリーなどベリー系の生のフルーツがたっぷりサンド! 贅沢なマカロンです。
(7-ELEVEN DAILY DELI クリスマスケーキ特集!①~エーグル・ドゥース~より引用させていただきました)

 美味しい! 美味しすぎます!
 家人は美味しすぎて、うろたえていました(笑)。
 生地の部分のアーモンドパウダーの香りとさくさく&しっとり感、
 サンドされているイチゴの食感と香りが
 口の中でとろけていきます。
 本当に幸せ。
 クリスマスまでの限定らしいので、
 また買いに行かないと。

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December 19, 2005

おやつ。

 アフタヌーンティーでクリスマス限定のセットメニューの
 『苺ミルクのムース』と『ベリーコンポートティー』
 をいただきました。

 クリスマスが近くなると
 いちごのケーキが色々でてきて嬉しいです。
 
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苺のつぶつぶ感と優しい口当たりが楽しめる、苺ミルクのムース。ホイップクリームで覆い、コロンとした形のマカロンや輪切りにした苺をトッピングしました。(文・写真はAfternoon Tea/What's Specialより引用させていただきました)

 『苺ミルクのムース』も美味しかったけど
 『ベリーコンポートティー』に入れるコンポートが最高でした。
 イチゴの香が優しい気持ちにさせてくれます。
 ほのかに甘くて、紅茶に入れたときの色も綺麗です。
 クリスマス気分が高まりますね。

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December 18, 2005

読む。

 先日、「笑っていいとも!」に黒柳徹子が出演し、
 物凄く面白かったです。
 おなかを抱えて笑い転げました。

 黒柳徹子の話術に魅せられた者のひとりとして
 赤塚不二夫先生がいらっしゃいます。
 赤塚不二夫先生は黒柳徹子の番組に出演し、
 彼女のトークに衝撃を受け、以来、黒柳徹子ファンとなり、
 舞台出演したときに花束を抱えて楽屋を訪問したり、
 サイン会へ赴いたりしていたとか。

 詳細は『漫画に愛を叫んだ男たち』(長谷邦夫/清流出版)で。
 
 manga
 『漫画に愛を叫んだ男たち』(長谷邦夫/清流出版)

『漫画に愛を叫んだ男たち』内容(「MARC」データベースより) 漫画史にその名を轟かせた「トキワ荘」アパートの住人達。長谷邦夫と赤塚不二夫もこの中にいた。長谷は赤塚のブレーンとして、又、ある時はゴーストライターとして支え続け…。天才漫画家赤塚不二夫の「光と影」を描いた小説(amazonbookレビューより引用しました)。

 漫画に命をかけて、壊れていった人たちの記録。
 切ないです。

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December 16, 2005

あかり。

 akari1

 『AKARI The Sculpture of Light 展』へ行ってきました。

 柔らかい明かりがあたたかくて、穏やかな気分になります。
 こういう和紙を透かすあかりもいいですね。
 「あかり」に様々な方がペイントしている展示もあり、
 可愛らしいです。

 うちでは、書斎以外は柔らかい明かりです。
 でも、眠るときには快適なのですが、寝室で本を読むときには不便。
 なにか良いライトを探しているのですが、
 なかなか思うようなものにめぐり合いません。
 最近では、書斎で寝転んで本を読んでいるうちに寝てしまう
 という失敗もしばしば。
 底冷えが厳しくなってきたので、
 早急に考えないと。

 とか言いつつ、照明ではなく座布団を衝動買い。

 zabu

 これでお尻もあたたかい。

 こっそりお知らせ

saizou
 『決定版・真田十勇士 霧隠才蔵』(宮里洸/集英社文庫)
 本日発売です。
 よろしくお願いします。

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December 15, 2005

おやつ。

 わたしは『THE CONRAN SHOP CAFE』の
 「ガトーショコラ」に目がないです。

 cake

 周りはほろほろと口の中でとろけて、
 中心はねっとりとして濃厚。
 とっても美味しいです。
 一緒に飲んでいるのはロイヤルミルクティー。
 ポットに入ってカップに2杯分飲めます。
 とっても満足です。
 幸せ。

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December 14, 2005

疲れました。

 「薄型つっぱり本棚」
 なる商品を購入しました。

 hondana(写真は引用させていただきました)

 ちなみに、この写真に写っている一部だけですよ。

 組み立て設置をしてもらえる商品だったのですが、
 自分でできそうかな……と考えて
 組み立てなしにしました。
 組み立て時間、約60分ということだったのが
 結局、5時間もかかってしまいました(涙)。
 組み立ててもらえば良かった。
 今日は疲れました。
 家人が喜んでいるのが救いです。とほほ。

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December 13, 2005

読む。

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 『ありがとう笑名人〈第1巻〉』
 三木のり平・由利徹・笑福亭松鶴・東八郎・古今亭志ん朝
 を読む。

出版社/著者からの内容紹介
笑芸史に燦然と輝く五人の軌跡を一挙網羅! きわめて知的な人間の楽しみ「笑い」を“芸”にまで高めた名人達への惜しみないカーテンコール集(amazon BOOKレビューより引用しました)

 胸が熱くなるほど面白いです。
 舞台で活躍していた部分は観ていないので
 なんとも悔しい限りです。
 DVDもしくはビデオになれば絶対観たいのになぁ。
 この本のように質の良い紙媒体で
 語りつがれてゆくのは貴重なのだと思います。

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December 12, 2005

聞く。

 zukan
 くるり『図鑑』

 最近よく聞いています。
 くるりは初期のこのアルバムが一番好きです。
 焦燥と諦観が攻撃的な音に乗って聞くものを鼓舞する。
 この逆説的な感覚、錯覚を抱かせるところが
 個人的に魅力を感じてしまう部分です。
 最高!

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December 11, 2005

クリスマスケーキ。

 毎年頭を悩ますクリスマスケーキですが、
 今年の候補はこちらです。

 cake01
 

ビュッシュ デューヌ 2005年秋冬に登場したばかりの「デューヌ」のクリスマスビュッシュ。ピスタチオのふんわりクリームとダクワーズ、炒りトウモロコシが入ったプラリネが主なベースとなっています。ソフトでとろりとしていながら、かりかりした食感が楽しめる「感性溢れる」クリスマスケーキです。

 『ピエール・エルメ』のクリスマスケーキです。
 マカロンも美味しくて有名ですよね。
 しかしながら、限定100個! 急がないと。
 ちゃんと予約できるのか心配です。

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December 09, 2005

読む。

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 『くノ一死ににゆく』山田風太郎忍法帖短篇全集4(山田風太郎/ちくま文庫)
 を読む。

 この着想からこの話を構築できる才能は素晴らしすぎます!
 出るのは溜息ばかり。
 個人的には「麺棒試合」が好きです。
 あっと驚くラストとくノ一の可憐さがいいですね。
 読み終わって、しばらくすると笑ってしまうのですが、
 読んでいる間の牽引力は読者に息をもつく暇を与えません。

 この短編には、平賀源内が登場。
 源内は火浣布なども発明した天才として紹介されています。
 この火浣布って古の「火鼠の皮衣」現代の「アスベスト」なのですよ。
 これ一つとっても、源内の先進性に凄いものを感じます。
 源内はこの火浣布を江戸の火消しに着用させようと
 田沼意次に進言していたらしいです。結局、実現しませんでしたけど。
 実現していたら、大変なことになっていたでしょうね。
 源内おそるべし。

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December 06, 2005

ごはん。

 そろそろ年末ですね。
 忘年会やら大掃除やら、忙しい日々を送り身も心もくたくた……
 ということで、家人が気を遣ってくれるので、
 最近は外食が多いです。

 ASO「チェレステ」に行って来ました。
 二子玉川店は眺めが綺麗で素敵ですよね。
 日本橋のお店は、奥まったところにあってとっても穴場です。
 おすすめは、デザートのモンブラン。
 見た目がとっても変わってて美味しいです。
 
 鋭気に満ちたところで、もうひと踏ん張り、がんばります。

 aso

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