March 16, 2007

みる。

 『G+』で2月3日に行われた「UFC67」のミルコ戦を観る。
 予想通りミルコの圧勝に終わる。
20070213_sim
 見所(?)は
 高山の茶の間でテレビを観て喋っているような
 ぬる~くてゆる~い解説。
 「この人ちゃんと国会議員やってんのかなぁ」
 「べた足で近づいてるなぁ」
 「あんなちょこちょこ動いちゃ駄目だ」 
 「噛ませ犬だよなぁ」
 等々。
 面白かったからいいのですが、
 エディ・サンチェズに対して、
 「大振りだなぁ。大振りは良くないんだよぉ」
 の一言に、あんたが言うな! 
 というつっこみを入れた人は多かったでしょう。

 追記
 「べた足で近づいてるなぁ」は家人のコメントでした。
 すみません。

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August 09, 2005

個人的TVメモ

 先日、7月17日に開催された「PRIDE武士道-其の八-」
 の録画を見ました。

 第5試合の今成正和×ヨアキム・ハンセンが
 凄かったです。
 ヨアキム選手はかっこいいですね。
 なぜか『忍びの卍』(山田風太郎/角川文庫)の
 百々銭十郎を思い出してしまいました。

sinobinomanji_uraomote
(画・佐伯俊男さん)
 上の写真は文庫の表紙と裏表紙です。
 表裏に画が施されているものは
 新品では手に入らないと思います。。。
 青い顔の侍が百々銭十郎です。
 ヨアキム選手にも「忍法白朽葉」を発揮しそうな、
 得体の知れない妖気を感じます。
 次の試合も期待してしまいます

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May 13, 2005

見てます。

 あまり連続もののテレビドラマやアニメって見なかったのですが、
 この頃は、録画していろいろ見ています。
 アニメばっかりなんですが……。

 前からやっていた「MONSTER」とか
 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の続きの
 「S.A.C 2nd GIG」
 そして、ちょいちょい「はちクロ」です。

 「MONSTER」は漫画で読んでいたし、
 かなり忠実につくられているので
 見逃しちゃっても、漫画で補完できるので問題ないのですが、
 問題は「S.A.C 2nd GIG」。

 前作では、テレビの自主規制とかで
 ストーリーが飛び飛びで放送していたりして
 油断できませんでした。
 今回も、テレビ版とDVDとリスト首っ引きで確認しなければ。
 でも、前回のとき内容は一緒でもドラマの中で
 タチコマが唄っている曲が「赤い靴はいてた女の子~♪」という曲から
 「ドナドナ」にかわっていたりしているので
 そう考えると、やっぱり油断大敵です。

追記 笑い男は完結していました。
     混乱してしまった方、すみません。
 
 「はちクロ」はなんとなく見ているのですが、
 細かいキャラクター設定が「月下の一群」に似ていますね。
 ちょっと購買読者年齢層を低めに設定した
 「月下の一群」という感じかな?
 オープニング曲と一緒に流れるのアニメ(?)が好きで
 あの「はじまるよ!」感がたまりません。

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August 11, 2004

見る。

 『南君の恋人』というドラマにはまっています。
 二宮さんと深田さんのやつ。
 昔は武田シンジと高橋ユミコで放送していたけど、
 この二人はいまいちだな~と思っていたの。
 でも、今回のは個人的に好みのキャスティングです。

 前に、世界情勢が不安定になるとプラトニックラブのドラマが流行る
 というような事をワイドショーでやっていたんだけど、
 『南くんの~』はそういうプラトニック流行りを見越してつくられたのかな。
 究極のプラトニックですものね。
 
 しかし、二宮さんはどんどんいいキャラクターになっていきますね。
 ちょっとヨタヨタしていて、いい感じです。
 もう少し、年をとったら是非「金田一耕助」役をやって欲しい!!!
 優柔不断っぽいところとか、「しまった~!」なんていって頭抱えるところとか、
 金田一の定番しぐさを演じたら、いい味出しそうです。

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July 31, 2004

マクベス巡査。

 ここ数年、スカパーに入ってからよく見るチャンネルは『ミステリチャンネル』です。
 暇なときは、ほぼ『ミステリチャンネル』をつけているので、このチャンネルがなくなってしまったら、私のテレビライフは寂しいものになってしまうでしょう。

 「ミステリ」と銘うっているだけあって、基本的に警察官や探偵が主人公の作品が多いかな。
 先月までは『名探偵ポワロ』ばっかり、これでもか~と言うぐらい見た。
 全然関係ないけど、ポワロ役のデビット・スーシェさんは日産のカルロス・ゴーンに似てるよね~。
 普通のニュースでカルロス・ゴーンが経済戦略を語っているのをみて、「何でスーシェさんが経済のこと語ってるの????」と激しく混乱したことがあります。
 「ポワロ」はおしゃれさんなので部屋のインテリアや食事などの細かいところもとっても素敵。
 そういうところを見ているだけでも飽きません。

 「ポワロ」のやっていない今は、「コロンボ」と「第一容疑者」と「バーナビー警部」と「マクベス巡査」をループループしてる。

 この中でも、とっても気に入っているのが『マクベス巡査』。
 伏線の張り方が好み。
 全く関係のなさそうな小さな事件が一つに繋がっていくさまが快感。
 気になるのが、笑いの要素。
 随所に笑わせるための小ネタがちりばめられているのだけれど、それに対しての突っ込みは一切なし。
 視聴者が勝手に突っ込んで笑ってくれというスタンスなのかしら。
 突込みがないからか、ストーリーも笑いのほうに流されることなく淡々と進行して行く。
 その、温度差がうまい。
 人間関係の機微といったものも、台詞ですべて説明しないし、見せ場(?)なシーンでも台詞はあっさり騒音でかき消されたりするんだよね~。
 心憎いです。
 マクベス巡査もかっこいいしね!
 

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